コツコツと百名山
20歳の頃から山登りをしています。「登山」ではなく「山登り」。
夏季~秋季限定。雨天中止。技術を要する領域には足を踏み入れない。そして「日帰り」(前日車中泊を含む)。ですので、「登山」ではなく「山登り」。
しかも対象は百名山のみ。年に1~2回の山行で、死ぬまでに百名山制覇できたらいいな、ぐらいに思っています。
20歳の頃から山登りをしています。「登山」ではなく「山登り」。
夏季~秋季限定。雨天中止。技術を要する領域には足を踏み入れない。そして「日帰り」(前日車中泊を含む)。ですので、「登山」ではなく「山登り」。
しかも対象は百名山のみ。年に1~2回の山行で、死ぬまでに百名山制覇できたらいいな、ぐらいに思っています。
マンガ喫茶でたまたま手に取って読んだ原作の漫画がとても面白く、今回、huluで配信されているのを見つけて、さっそく視聴しました。その感想です
個人的には原作がある映画に関しては、原作と映画は別物であって、「原作と違いすぎる」とか「改変しすぎて原作の良さが台無し」とかいう批判は的外れだとは思っています。
とはいえ、本作は、自分が原作を読んだことがあるからなんとか最後まで見ていられたものの、原作を読んでいなかったら、何の価値も見どころも見いだせない映画だったのではないかという感想だけが残りました。
以前、U-NEXTを無料トライアル期間だけ利用していたところ、期間限定で2回目の無料トライアルキャンペーン。しかも500円分のポイント付、ということでさっそく登録して、タダでもらえたポイントを使って本作を視聴しました。
あのスターウォーズシリーズですので、まぁ、細かい点はいいとして、簡単に感想だけ。。
詳細は割愛。姿をくらませたルーク・スカイウォーカーの居所の手掛かりとなる地図を巡って、悪の帝国とレジスタンスが争うという展開。
50点
スターウォーズシリーズのファンでない限り、これぐらいが妥当な採点の映画だったと思うのですが。。。
まず最初に有権者に訴えたいことは、私自身がスターウォーズシリーズに思い入れがなく、本作もU-NEXTのお試しでもらえたポイント消化のために観たという程度ということである。
一応エピソード4~6は子供のころテレビで見たことがあったり、エピソード1,2は大学生のころ映画館で観たことがあります。エピソード3はどうだったかな?観たことあったかな?結局見なかったのかな?という程度です。
本作を見終わった後の率直な感想は、シリーズのファン向けにスターウォーズの世界観を復刻した映画であって、本作単独で見ると普通かそれ以下のSF映画だなってことです。
ストーリーもシンプルで、目的物があっちに行ったり、こっちに行ったり、とか、駆け引きとか大どんでん返しはありません。地図を持って逃げる途中のドタバタで、本作の主人公レイを含む主要登場人物が巻き込まれていき、銀河帝国の残党「ファースト・オーダー」が迫ってきたら、一発逆転の一手で勝利、というだけ。
ストーリー上はとくに見どころはないな、と思いました。
最初の3部作の30年後っていう設定で、当時の役者がそのままの役柄で出てきたりするわけですが、ハリソン・フォード以外、老いぼれすぎではないかと。
特にレイア。「将軍」という肩書なのに、画面に映った瞬間、ずっこけましたよ。その辺のデパ地下でお惣菜を物色してそうなただのお婆ちゃんじゃないですか。
ハン・ソロと抱き合うシーンがありましたけど、冷や冷やもんですよ。「ちょ、ちょ、ちょ。やめてよ。じーさんとばーさんのキスシーンなんて見たくないですよ。。。。おぉ、抱き合うだけか。。。それにしてもじーさんとばーさんが抱き合ってもなぁ。。。」てな感じです。
最後にルーク・スカイウォーカーもチョロっと出てましたけど、なんか、みすぼらしいジーさんでしたね。
DVD以上ブルーレイ以下のHD画質だったためかもしれませんが、アッと驚くような壮大な映像とかもなかったように思います。あと、いろいろな星人や生き物も出てきたようですけど、動きすぎて見づらく、全体としていったいどんな生き物だったのかわからずじまいだったり・・・
ストーリーは平凡でも、迫力のある映像などを期待していただけに、ちょっと期待はずれでした。
あと、個人的には宇宙のシーンと地上のシーンの切り替わりに違和感を感じました。ポーとフィンが、砂漠に墜落するシーンなんですけど、それまで宇宙にいたのが、急に地上にいたりするから、断絶感がありすぎるというか、宇宙と地上のスケールの違いがうまく表現できていないように思いました。
今なら大気圏に突入するシーンなんかもCGとかで表現できるでしょうから、シームレスで宇宙から地上へ、という場面があったらよかったのになと思いました。
通常のハリウッド映画だったら、終盤でレイとフィンがキスぐらいしそうなもんですけど、おでこにキスしただけでしたね。人権上、配役に人種のバランスを配慮しないといけないけれど、白人と黒人のキスシーンはやっぱり白人側に抵抗感があるのかな、なんて勘ぐってみたり、アナキン、ルークと男、男だから、今度の主役は女にしないと、これも性別差別って言われちゃうからなのかな、一億総活躍ですか、って勘ぐってみたり。
こんなことばかり考えながら観ていました。あんまり映画に没入できていなかったからでしょうか。
やっぱり今は、マーベルシネマティックユニバースですね。とりあえず「アイアンマン2」と「アベンジャーズ」をまたブルーレイで借りてきたので(もう何回目かな?買った方がいいかな?)、次はそのあたりの感想を書きたいと思います。
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最近、アメコミヒーローものといわれるジャンルの映画ばかり見ています。それしか面白いと思えなくなっている状態です。
というわけで、2016年度マーベルコミック映画の目玉「キャプテン・アメリカ シヴィル・ウォー」を映画館で見てきました。ただ、残念なことに、少し落ち着いてからと思いつつ公開から1か月。IMAX版はすでに上映が終了してしまっており、2D字幕版の鑑賞となってしまいました(泣)
そこそこ気に入る土地が見つかり、不動産屋へ話を聞きにいったところ、思いがけず「2週間」という期限を区切られて、購入するか否かの決断を迫られることとなりました。
これまでの経緯 → 【実録 ~その3~】私の土地購入まで(不動産屋へ行く)
内心、「いや、そんなすぐには決められないだろうな」とは思っていましたが、買うのか買わないのか、結論を出すため検討を開始しました。
YAHOO映画や色々な口コミでやけに評価が高かった「マッドマックス 怒りのデスロード」。気にはなっていましたが、前3作を見たことがなく、どちらかというとカーチェイスものやアクション映画は好みではないため、新作・準新作料金を払ってまでレンタルすることはないかなと思っていました。
ゲオでようやく旧作の棚に分類されていましたので、80円でブルーレイを借りてみました。
そしたら大興奮。夢に出てくるほど強烈なインパクトを受け、一気にはまってしまいました。
ということで、ネタばれありの感想デス!
年末年始のお休み中に、突然思い立った家づくり。ネットで土地を検索しつつ、設計事務所に電話して事務所を訪問したり、オープンハウスを見に行くものの、なかなか具体的には進展しない状況が続いていました。
これまでの状況は以下の記事をご覧ください。
→ 【実録~1~】私の土地購入まで
→ 【実録~2~】私の土地購入まで
そんな中、3月下旬、毎日のように不動産情報サイト「アットホーム」で土地を検索してた妻が、「なかなか良さげな物件がある」と、これまでたくさん見てきた「うなぎの寝床」形状とは異なる土地を見つけてきました。