20160929

「スターウォーズ/フォースの覚醒」の感想(ネタバレなし)

以前、U-NEXTを無料トライアル期間だけ利用していたところ、期間限定で2回目の無料トライアルキャンペーン。しかも500円分のポイント付、ということでさっそく登録して、タダでもらえたポイントを使って本作を視聴しました。

あのスターウォーズシリーズですので、まぁ、細かい点はいいとして、簡単に感想だけ。。

あらすじ

詳細は割愛。姿をくらませたルーク・スカイウォーカーの居所の手掛かりとなる地図を巡って、悪の帝国とレジスタンスが争うという展開。

採点

50点

スターウォーズシリーズのファンでない限り、これぐらいが妥当な採点の映画だったと思うのですが。。。

感想

ストーリーがシンプルすぎ?

まず最初に有権者に訴えたいことは、私自身がスターウォーズシリーズに思い入れがなく、本作もU-NEXTのお試しでもらえたポイント消化のために観たという程度ということである。

一応エピソード4~6は子供のころテレビで見たことがあったり、エピソード1,2は大学生のころ映画館で観たことがあります。エピソード3はどうだったかな?観たことあったかな?結局見なかったのかな?という程度です。

本作を見終わった後の率直な感想は、シリーズのファン向けにスターウォーズの世界観を復刻した映画であって、本作単独で見ると普通かそれ以下のSF映画だなってことです。

ストーリーもシンプルで、目的物があっちに行ったり、こっちに行ったり、とか、駆け引きとか大どんでん返しはありません。地図を持って逃げる途中のドタバタで、本作の主人公レイを含む主要登場人物が巻き込まれていき、銀河帝国の残党「ファースト・オーダー」が迫ってきたら、一発逆転の一手で勝利、というだけ。

ストーリー上はとくに見どころはないな、と思いました。

旧作の登場人物、老いぼれすぎ?

最初の3部作の30年後っていう設定で、当時の役者がそのままの役柄で出てきたりするわけですが、ハリソン・フォード以外、老いぼれすぎではないかと。

特にレイア。「将軍」という肩書なのに、画面に映った瞬間、ずっこけましたよ。その辺のデパ地下でお惣菜を物色してそうなただのお婆ちゃんじゃないですか。
ハン・ソロと抱き合うシーンがありましたけど、冷や冷やもんですよ。「ちょ、ちょ、ちょ。やめてよ。じーさんとばーさんのキスシーンなんて見たくないですよ。。。。おぉ、抱き合うだけか。。。それにしてもじーさんとばーさんが抱き合ってもなぁ。。。」てな感じです。

最後にルーク・スカイウォーカーもチョロっと出てましたけど、なんか、みすぼらしいジーさんでしたね。

アッと驚く映像もなく・・・

DVD以上ブルーレイ以下のHD画質だったためかもしれませんが、アッと驚くような壮大な映像とかもなかったように思います。あと、いろいろな星人や生き物も出てきたようですけど、動きすぎて見づらく、全体としていったいどんな生き物だったのかわからずじまいだったり・・・

ストーリーは平凡でも、迫力のある映像などを期待していただけに、ちょっと期待はずれでした。

あと、個人的には宇宙のシーンと地上のシーンの切り替わりに違和感を感じました。ポーとフィンが、砂漠に墜落するシーンなんですけど、それまで宇宙にいたのが、急に地上にいたりするから、断絶感がありすぎるというか、宇宙と地上のスケールの違いがうまく表現できていないように思いました。

今なら大気圏に突入するシーンなんかもCGとかで表現できるでしょうから、シームレスで宇宙から地上へ、という場面があったらよかったのになと思いました。

変なところで勘ぐってみたり・・・

通常のハリウッド映画だったら、終盤でレイとフィンがキスぐらいしそうなもんですけど、おでこにキスしただけでしたね。人権上、配役に人種のバランスを配慮しないといけないけれど、白人と黒人のキスシーンはやっぱり白人側に抵抗感があるのかな、なんて勘ぐってみたり、アナキン、ルークと男、男だから、今度の主役は女にしないと、これも性別差別って言われちゃうからなのかな、一億総活躍ですか、って勘ぐってみたり。

こんなことばかり考えながら観ていました。あんまり映画に没入できていなかったからでしょうか。

やっぱり今は、マーベルシネマティックユニバースですね。とりあえず「アイアンマン2」と「アベンジャーズ」をまたブルーレイで借りてきたので(もう何回目かな?買った方がいいかな?)、次はそのあたりの感想を書きたいと思います。

スポンサーリンク
 

コチラの記事もどうぞ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です