日別アーカイブ: 2025年6月15日

「出世遅れ気味」から「人並み」へ、さらにその先へ

少し前までは「出世遅れ気味でハゲでメタボ」が枕詞だったワタシですが、最近大きく状況が変わってきましたよ。

シュガーダディ

出世が遅れ気味になった経緯

私の勤める会社では社員の等級が11の等級に分かれています。

そのうち、大きな節目となる2か所で昇級試験(筆記試験+論文試験+面接)がありまして、それに合格しないと次の等級に進めません。

私は最初の昇級試験で不合格となったことがありまして、それで若いうちに出世遅れ気味となったわけであります。

その後、2年前に2つ目の節目となる昇級試験には1回でパスすることができ、管理職になりました。

そこで、ふと周りの同期社員を見渡してみると、1つ目から2つ目の昇級試験までの間で脱落する者や、2つ目の昇級試験で不合格となる者などがおり、同期社員の半分よりは上の3位集団ぐらいと、気が付いたら「人並みに出世している社員」となっていました。

昇進おめでとうと人から言われる事態に

11段階あるうちの上から3つ目の等級となり、最近は、まぁこのまま普通に働いていれば、定年まであと14年もあるし、もう1つ上の等級まではいけるかな、一番上の等級まではさすがに無理かななんて思っていました。

そしたらですよ、先日、唐突に上司に会議室に呼び出されまして、突然の内示。

来月から本社の課長になることになりました。

明確なルールはないものの、本社の課長は一番上の等級か二番目の等級の社員がなるものって感じなんですよね。ちなみに本社の部長は執行役員か一番上の等級の社員しかなれません。

今回、本社の課長になったとしても、それを機に等級が上がるわけではないのですが、でも、早晩、ニ番目の等級への昇級が約束された感じじゃないですか?え?違いますかね。

ちなみに、同期社員の中で本社の課長は、私を含めてまだ4~5人しかおらず、会社員人生で初めて人から「昇進おめでとう」などと言われる始末。

何が評価されたのかな?

自分で自分のことを「仕事ができない無能」とまでは思いませんが、決して仕事ができるわけでもありません。面倒くさがり屋で忘れっぽいので、ほとんどの仕事は「まぁこんなもんでいっか」で済ませてしまうからケアレスミスも多いし、上司からの指示もよく忘れてしまって、あとから「あれどうなった?」と聞かれてしまうタイプです。

じゃ、今回の昇進にあたって何が評価されたのかなって思うんです。

だいたいこのことを「ま、いっか」で済ませてしまうので、部下や後輩からは「うるさいことを言わない上司・先輩」として嫌われていない自信はあります。でも、それは、上司から評価される要因にはならないし。。

唯一心当たりがあるのが、2年ほど前から趣味のようになっている資格取得。最近メチャクチャ資格を取っています。特にIT系の資格。

といってもそれほど高難度の資格ではありません。一番難易度が高いものでも「応用情報技術者」。あとはG検定とかBIツールの認定資格とか。

まぁ、でも資格って分かりやすいし、日ごろから自己研鑽を怠っていないとでも思われたかな。直属の上司から「すごいね、すごいね」と言われることも多かったし。。。

しょせん私が勤めているのは三流会社。人の本質を見抜く目など誰も持っておらず、資格という分かりやすいもののハロー効果に引きずられたのでしょう。ラッキー。

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