いわゆる「ひととき」問題について②

以前にも一度書きましたが、いわゆる「ひととき」問題について。

以前の記事は → コチラ

あの「やらせてくれたら貸す」ってやつです。

また最近思うところがあって、ちょっとした考察です。




私は言えません

基本的に私は言えません、「やらせてくれたら貸してやるよ」とは。

別に卑劣なことだと思っているから、とか、人の弱みに付け込むようなことしたくない、ってわけではありません。

相手の目の前で、それを平気で言えるメンタルを持ってないってだけです。

まぁ一度言ってみたことありますけど・・・・下衆さ加減に自己嫌悪に陥ったことがあるので、正直なところ「言いたい、でも言えない」って感じです。

(その時は、相手の希望額をノーエロで貸しましたからね)

とはいえ現実は「こっちがきついわ!!」という場合の方が多いです。

鶏が先か卵が先か

少ない経験からだけで物申して申し訳ないですが、多重債務でネットで金策する奴ってルックス的にきつい場合が多いですよ。

まぁ、なんというか、デブス?

あれはどうなんでしょう?デブスだから多重債務になったのか、多重債務だからデブスになったのか。個人的には前者だと思ってます。

申込と承諾がマッチしないんじゃない?

そうするとですよ、「申込」と「承諾」がマッチしなくて、ひととき契約が成立するってことがないように思えるんです。

「やらせてくれたら貸すよ」って言いたくなる相手の場合、やらせるなら、他にいくらでも返済義務のない金を得る手段があるわけですよ。今の世の中。

逆にその手段がない奴には「やらせて」とは、こちらとしても言いたくないわけなんです。ただでもきついってことですよ。

これが現実だと思いますが、いかがでしょうか?




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