先日から、手渡しだの振込だの、一括だの分割だの、返済額と方法についてやり取りしている19歳家出少女。→コチラ
何度も言いますが、すでにちゃんと正社員として就職もしているのですが、いまだ住所不定。
てか住所不定でよく正社員になれたな。え??なれるの?
あれ?正社員になたって嘘?・・・・まぁそれはどっちでもいいです。
返済あり。ただし一部
振込なら一括で19日(水)までにってことで交渉がまとまっていて、手持ちの現金と貯金の取り崩しと知人からの借金で返すと言っていました。
ですが、どうやら知人からは借りられなかったようで、手持ち現金と貯金取り崩した分のみ振込がありました。
知人からは明日借りられるそうで、「しばらくお待ち下さい」だって。
状況をこまめに報告してくれるのはありがたいですし、向こうには悪気がないのは百も承知なんです。でも、こんな一言にもカチンと来てしまうんですよね。
しばらくお待ちくださいじゃねーよって。こっちはその知人から返してもらうわけじゃなくて、てめーから返してもらうんだから、借りられた借りられなかったは関係ねーよって。
普段はこんな小さなことにイライラするタイプではないんですけどね、今までの経緯でしょうか。
マンガ喫茶にいったんです
全然話は変わるんですが、今日、仕事帰りにマンガ喫茶に行きました。マンガ喫茶は自分にとって、サンクチュアリというか、安息の地というか、とにかくそういう感じです。
今日は、オススメコーナーに置いてあったこれ↓↓を読みました。


主人公の設定上の年齢と同じ年齢なんです。たぶん。ストⅡとかキングオブファイターズとかちょうど同じ年頃にはまりましたし、マンガの中の描写と同じように、近所のスーパーとかコンビニの軒先にある筐体でやってましたよ。
最初は、懐かしの格闘ゲームを題材にしたギャグマンガかと思ったら、だんだんとラブコメになって来て、中盤以降、なんかこうね、切ない気持ちになりましたよ。
まぁとにかくとっても面白かったです。
それで優しい気持ちになったんです
で、ふと、19歳家出少女も、まだまだ青春真っ盛りで、恋したりしたいだろうに、実家が貧乏で親が若干クズってことで金に苦労して、たかが数万円のために、俺みたいなおっさんにかまわれて、嫌だろうなって。
なんか、急激にそんな優しい気持ちになったんです。
借りた金は一生懸命返そうとしています。それは分かっているのです。
借りた金は帰さなきゃいけない、という気持ちと、俺みたいな得体のしれないおっさんとは直接会わずに話を済ませたい、という気持ち。
この二つの気持ちがあって、いろいろと策を弄しているのだと。
それで一瞬「残りは来月まで待つよ」とメールしかけました。
うん、メールしかけました。けど、しませんでした。
いったん、明日の相手の出かたを見てから判断しようかなって、やっぱりそう思いました。